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発見!気仙沼

WAVOC気仙沼チームによるブログです! 私たち学生の視点で気仙沼の”今”を発信していきます。

私たちにできること。 

あけましておめでとうございます!

12月便の中で、気仙沼観光コンベンション協会へお邪魔してきました。
そして、熊谷さんにインタビューをさせて頂きました。



20分ほどのインタビューの中で、
気仙沼に対する熱意や愛情を、とても強く感じました。

インタビューの中で、特に私が印象に残ったことを紹介させて頂きます。

このブログを読んでくださっている皆様は、
日常生活の中で東日本大震災を思い出すことはどれ程ありますでしょうか。
また、震災直後と今現在を比べると、思い出す頻度に差があるのではないでしょうか。

「風化」というお話をして下さりました。
やはり、熊谷さんも風化していると感じているようです。
震災が忘れ去られてしまう様な状況に対して、
悲しいというより、戸惑いがあると仰っていました。

震災を通して、これからの生き方を見直さなければならないことが多く見えてきたと思います。
災害は日本全国、どこで起きてもおかしくありません。
自然とどの様にして付き合っていくかは、生きて行く上で必要なこと、
ということを忘れがちであり、今後考え続けていくべきだと感じました。

震災を伝えていくということは、儲からないと仰っていたことも非常に印象に残っています。
経済とは別のベクトルだからこそ、学生の手伝いが必要だと仰っていました。
このお話には大変納得しました。
お金のことをあまり考えずに、気仙沼のことを想って活動出来るのは
学生だからこそ出来ることなんだと感じました。



それから。私は時々、
「自分のしていることが本当に気仙沼の方の役に立っているのだろうか…。
外部から来た人間が気仙沼に入ってあらゆる活動をすることに対して、気仙沼の方々はどのように感じているんだろう。」
と思うことがあります。

熊谷さんはインタビューの中で、気仙沼を元気にするためには地域の人だけでは厳しい、
外から来る人と交流することで元気になる、そして気仙沼の魅力に気付く、という様なことを仰っていました。
学生だからできること、早稲田の私たちだからこそできること、を今後も継続していきたいと心から思いました。

2015年も気仙沼チームは全力で活動して参ります!!!
本年も宜しくお願い致します!
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